取り扱い銘柄

東京工業品取引所、東京穀物商品取引所、中部大阪商品取引所にて上場されている以下の銘柄をお取引いただけます。(尚、当社オンライントレードでは各銘柄ともに現物の受渡しは行っておりません。)

銘柄 取引所 取引方法 注文方法
金、金ミニ、金オプション、銀、白金、パラジウム、中東産原油、ガソリン、灯油、アルミニウム、ゴム 東京工業品取引所 ザラバ取引 指値(さしね)注文・成行(なりゆき)注文・指成(さしなり)注文・引成(ひけきなり)注文・ストップ(STOP)注文・ストップリミット(STL)注文
一般大豆、Non-GMO大豆、大豆ミール、コーン、小豆、アラビカコーヒー、ロブスタコーヒー、粗糖 東京穀物商品取引所 板寄(いたよせ)取引 指値(さしね)注文・逆指値(ぎゃくさしね)注文・成行(なりゆき)注文
ガソリン、灯油、軽油、ゴム指数 中部大阪商品取引所

ザラバ取引

ザラバ取引とは取引時間中、随時「売り」と「買い」の取引が成立していく取引手法です。取引中に出された注文の中で一定のルール(価格優先・時間優先)のもと、「売り」と「買い」の価格と数量が1対1の関係で合致する部分毎に売買が成立し、その売買成立のつど値段が決められます。このザラバ取引は世界標準の取引手法で、日本の株式市場でも採用されています。

貴金属、原油、石油製品等を上場している東京工業品取引所ではザラバ取引を採用しており、前場(午前9時〜午前11時)・後場(午後12時30分〜午後3時30分)にてお取引いただけます。

板寄(いたよせ)取引

板寄(いたよせ)取引とは日本固有の取引方法で、1日数回決められた時刻において、銘柄・限月(げんげつ)毎にセリを行い、値段を決める取引手法です。ザラバ取引においては売買が成立する毎に個別で値段が決められますが、板寄(いたよせ)取引の場合では同じセリの中で成立した注文は全て同じ値段となります。1日の決められた時刻に行なわれるセリは場節(ばせつ)と呼ばれ、例えば午前中最初に行なわれるセリを前場1節(ぜんばいっせつ)と言います。

コーン、大豆、コーヒー豆等を上場している東京穀物商品取引所では「板寄取引」を採用しており、上場されている銘柄によって1日に行なわれるセリの回数(節)は異なっております。例えばコーンであれば午前3回(前場1節・前場2節・前場3節)、午後3回(後場1節・後場2節・後場3節)。アラビカコーヒーであれば午前2回、午後3回のセリが行なわれます。

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